三浦半島4市1町の紹介
ミウランドは横須賀市、三浦市、鎌倉市、逗子市、葉山町の情報サイトです。
それぞれの市や町で、他には負けない自慢できるものを一つだけご紹介します。

横須賀市

日本の開国史に燦然と輝く、久里浜へのペリー上陸。
嘉永6年(1853年)、黒船4隻を率いた米海軍提督ペリーは、大統領の親書を携えて開国を迫った。
幕府はやむなく久里浜に上陸を許可し、浦賀奉行が親書を受け取った。
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三浦市

だいこん
えっ!『だいこん』が自慢なの?、と驚かれる方も多いと思いますが、本当に三浦の自慢なんです。今では地元の人でもあまりお目にかかれなくなった「三浦だいこん」。ふだん八百屋さんで見かける大根より、ずっとずっと大きくて太くて…。煮物にすると筋がなくてとってもおいしかった。なんて思い出のような大根も、今作られているとってもおいしい大根も自慢なんですけど、実はもうひとつ『だいこん畑』が自慢なんです。冬、三浦の大地一面をおおう大根の葉、まるで緑のじゅうたん…本当にキレイなんです。ぜひ見に来てください。
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鎌倉市

鎌倉時代を中心に栄えた神社・仏閣の名所、旧跡の数々
鎌倉は、1192年に源頼朝が鎌倉幕府を開府し、武家政治の中心地として、多くの寺院が建立されました。
また豊かな自然環境に恵まれ、年間約2,000万人の観光客が訪れています。
鎌倉市は、これからもこの貴重な歴史的遺産と良好な自然環境を後世に引き継ぐため努力してまいります。
皆様の来訪をお待ちしております。
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逗子市

逗子市民
池子米軍家族住宅建設問題に端を発し、まちづくりについて市全体で試行錯誤を重ねる中で、「自分たちのまちのことは自分たちで決める」という地方分権の精神を早々と体得した「逗子市民」こそ、わが市の自慢です。
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葉山町

ヨット発祥の地 葉山港
鐙摺地区の葉山港は、我が国近代ヨット発祥の地といわれ、たくさんのヨットが、江ノ島や富士・箱根連山を背景に白帆の影を浮かべている景色は誠にきれいです。
明治15年、農商務司法大臣金子賢太郎の息子が外国人のヨットレースを見て、本牧の造船所にヨットを作らせ、葉山の別荘へ回送しました。
このころの鐘摺港(現葉山港)は小さな港でしたが、この周辺を基地に日本人は初めてヨットで楽しんだといわれています。
昭和39年の東京オリンピックヨット会場に選ばれ、現在も葉山海岸沖では大小さまざまなヨットレースが行われていて、平成10年に開催された、かながわ・ゆめ国体では成年女子ヨット競技が行われました。
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